MIMIのゆく年くる年

パンダ 赤ちゃん

年の瀬のせわしさの中、かわいいパンダのニュースには思わずにっこりしました。♪薄紅色の可愛い君…と、つい「ハナミズキ」の歌を口ずさみたくなります。

今年最後の練習は渋沢公民館。すっきりと晴天なのにとても寒い日でした。

練習前の体操は、この時期ならではの「大掃除シリーズ」!

いつものように、体操係さんが呼びかけます。

 係「大掃除はお済みですか~?腕を伸ばして天井のお掃除をしましょう~」

…と、お手本で右腕を真上に伸ばして、脇をストレッチしながら、雑巾がけのように手をゆらゆら。

 皆(真似をして脇のストレッチ)

 係「あと10cm遠くも拭いてくださいね~」

 皆(さらに脇がグーッと伸びる)

これを右と左とやって、さらに「壁のお掃除」で体幹を左右にひねったり、「床のお掃除」で前に屈んで手を遠くへ伸ばしたり…うーん。結構キツイです。

でもこれで、天井も床もピカピカ!(のつもり)になって、練習が始まります。

さて「MIMIより話」も今年の最終回となりまして…

続きを読む

パートタイムのパート割り

前回では鶴巻公民館の赤いとんがり屋根を紹介したところ、メンバーの中から「知らなかった」の声が聞かれました。何度も練習に来ているのに??
高台に建っているので、地階の駐車場から建物内に入ると、あのとんがり屋根を見られないのです。
思いがけないところで、車の盲点(?)が分かったのでした。たまには歩いて行ってみるのも良いですよ~

さて今週は渋沢公民館です。渋沢駅から坂道を登って15分の、閑静なところです。
最近の練習曲から「こころの地図」を中心に練習しました。ご存知の方も多いと思いますが、女声合唱ではソプラノ・メゾソプラノ・アルトの3パートに分かれて、基本的には「自分のパート」を楽譜に沿って歌います。でも…

続きを読む

歌を着こなしてみよう

赤いとんがり屋根がかわいい鶴巻公民館で、お昼過ぎから練習の日です。
電車の少ない時間帯なので、道々で何人かのメンバーと一緒になって、カシの実がいっぱい落ちている秋の通りを楽しく歩きました。
鶴巻公民館の音楽室は、天井がアーチ形に高くなっていて、音がよく響きます。先生は「小さな教会みたいね」と仰いました。
いつもの体操は、お昼の後なのでちょっと軽めに、波のように風のように体をおおらかに伸ばす動きをしました。

 

最近の練習曲は別のページでご紹介した3曲に加えて、「」という曲(詩:新川和江 曲:木下牧子)の音取りを少しずつしています。アカペラの美しい曲です。
楽譜では1ページ半と短いのですが、復習するたびに細やかな指導が入って、なかなか終わりまでたどりつきません。こりゃ大変だ!

でも…

続きを読む

タバコの花と音取りの日

これがタバコの花です。
これがタバコの花です。

本町公民館で練習がありました。

夏が戻ったように蒸し暑い日でしたが、これからは寒い日に逆戻りだとか。皆様もどうぞ体調にお気をつけてください。
汗をかきかき公民館に着いたら、いいものが見られました。入口に、かつて秦野の主要産業だった葉タバコが植えられており、ピンク色のかわいい花もついていたのです。ジャガイモやトマトと同じ「ナス科」だそうです。珍しく、ちょっと嬉しい偶然でした。

季節外れの暑さニモ負ケズ、練習は休まずに「皆勤賞」を狙いたいものですが(注:表彰はありません)、様々な都合で休まざるを得ないこともあります。
2人の先生方も例外ではありません。そんな時、練習はどうなると思いますか…?

続きを読む

歌のウは宇宙のウ

本町公民館で練習がありました。いつもと違う、12時30分からスタートです。
メゾソプラノの皆さんは、この機会にランチ会をしたそうです。いいですね!


ランチの後というと、眠たくなりがちな時間です… でも先生は、いいことを言ってくださいました。

いつもと違う時間だけど、合唱祭や演奏会で、午後にしっかり歌う場合の練習にもなる。
考え方ひとつで、午後の練習時間はとても有意義なものにできそうです。スゴイ!

いま練習している曲は、合唱組曲「こころに地図をひらいたら」(詞:覚 和歌子 曲:信長貴富 (株)音楽之友社 2011年)からの曲です。
この組曲は、少年少女合唱団のために作られたのですが、詞や曲調にとても深みがあって、私達も気持ちを重ねることができます。たとえば「十字路」という曲の歌い出しは、こんなふうです。

続きを読む

練習にチェックイン!

残暑の中、渋沢公民館で練習がありました。
8月はお盆や家族の夏休みなど色々ありがちで、先週・今週は比較的お休みの方が多くなりました。
でも練習に行けばちゃんといつも通り。水分補給と、頂き物のお菓子(ありがたや!)とで、元気を出していきましょう。

MIMIでは、練習が始まる10時の少し前に、みんなで体操をします。(入団前の見学に来た時、このことにとても感心しました。)
ちゃんと体操係さんがいます。頃合いを見計らって皆の前に立って、「さあ体操ですよー」と呼びかけると、おしゃべりは中断して、体操の始まりです。

 

この日はストレッチを中心に、暑さであまり動きたくなーいと固まりがちの肩や腰を、ゆるゆるとほぐす体操をしました。

続きを読む

今日は「大会議室」で

前回のいきさつ(?)により、ブログタイトルを新たに「MIMIより話」としてお送りします。

 

さて、さて!
秦野市合唱祭(7月30日)に向け、「一緒に歌いましょう」の体験入団の皆様との練習も大詰め。この日は、渋沢公民館の大会議室で、広いスペースを使って、本番をイメージした練習をしました。
見学者もいらっしゃって、とても励みになりました。

 

いつもと同じ2時間の枠の中、歌の練習に加え、並び方や演出や衣装の確認など、あっという間に時間が過ぎていきます。

続きを読む

たまさんに会った

(今回はフィクションです)

南が丘公民館での練習から帰ってきて、「たま日記」を更新しようかな…とパソコンの所へ行くと、猫がいました。

「こんにちは、猫さん。パソコンをお使いですか?」
猫「こんにちは。たまです。ブログを更新しますので、お先に失礼。」


「ブログですか!私もやっているんですよ。たまさんのは何ていうタイトルですか?」

続きを読む

一緒にお茶を

7月30日・秦野市合唱祭に向け、「一緒に歌いましょう」の体験入団募集に応じて、5名もの方が来てくださいました!
毎回、練習も本当に生き生きとしています。♪♪♪
早いもので、もう5回目。全9回の半ばを過ぎました。
この機会に出会えた皆さんと親睦を深めたいね…と今日は、南が丘公民館で練習の後に、小さな茶話会をもちました。

 

「市販のお茶とシュークリームでね。」と、ごくシンプルな企画でしたが、当日には差し入れも加わって思いのほか豊かなおやつが、カラフルな紙ナプキンの上に並びました。
(どうもありがとうございました!)

続きを読む

初夏の「ちいさい秋」みつけた

緑あふれる初夏ですが、所々に「秋」の景色があります。


例えば、常緑樹のクスノキやカシの木は、春から初夏に紅葉したり、落ち葉を散らしたりします。
南が丘公民館へ行く階段には、そのような落ち葉が積もっていて、これだけ見ていると何だか秋のようなのです。

その、南が丘公民館からの練習帰り、住宅街の中に、光る小さな草原を見つけました。

続きを読む

発声からアイスクリームへ

730日の秦野市合唱祭に向けて、体験入団を募ったところ、4名の方が来てくださいました!

程よい具合に各パートに分かれて、練習が始まりました。 雰囲気が新鮮になって、気分も上がるし、歌声も心なしか力強くなります。♪♪♪ 

この3か月、皆様がMIMIを楽しんで下さるように、心から願っています。

 

南が丘公民館で練習の日です。

今日は良く晴れて日差しも強く、夏が近いことを思わせる陽気でした。練習前の体操でも、すぐに汗ばむほどでした。

発声練習で、先生はいつものように色々なおもしろい表現を使って、指導してくださいました。例えば…

続きを読む

さようなら はじめまして

4月16日の演奏会は、多くのお客様にお越しいただき、また沢山の方々に支えられました。
ありがとうございました。


今日は練習はお休み。来週以降は反省会などもあります(ドキドキ)。
それはさておきまして。

今回のタイトル「さようなら はじめまして」は、鍋島幹夫さんの詩集の題名です。
鍋島幹夫さんは、この演奏会で歌った中の2曲、「カモメ下さい」「からりと晴れて」の詩を作られた方です。どちらの詩もわかりやすい言葉でなじみ易く、ちょっと悲しみがあり、何だか心惹かれます。

 

どのような方なのか、情報を探してみると…

 

 

続きを読む

「準備中」につき

桜の便りがちらほら聞こえ始めましたが、3月下旬になっても雪の予報が出るほど寒い日があったりします。秦野の山々もまだ雪を抱いています。

桜の花は、満開までまだまだ準備中。

この春から転勤する人、進学する人も準備中。


MIMIの演奏会も準備中。ついに、あと1か月を切りました。
この日は少し長い時間をとって、渋沢公民館で練習に集中しました。
歌の練習のほかに、大事なことが2つあります。(…ということを、MIMIで学びました。)

1つは「衣装」。以前の日記にも書きましたが、舞台の雰囲気に大きく影響します。プログラムの合間の短い時間に、要領よく整える練習が必要です。それから…

 

続きを読む

歌うたう鳥

このところ毎朝、ウグイスのさえずりが聞こえます。
きれいな鳴き声で知られる野鳥は多々ありますが、その鳴き声も「練習」の上で身につくものだそうです。
近所のウグイス君の歌は、本当に毎朝続いています。

演奏会に向けて練習中の曲に、「祭日」という美しい歌があります。(詩:宮沢賢治、曲:千原英喜)
この歌の終わりには「四方(よも)につつどり鳴きどよむなり」という一節があります。
あちらこちらから「ツツドリ」の鳴き声がざわざわと聞こえる感じです。桐の花が咲いている描写もあるので、季節は初夏のようです。
ツツドリの歌はどんなものでしょうか?

続きを読む

公民館ウォッチ

これ、何に見えますか?
そして、どこで撮った写真でしょうか…?

続きを読む

見た目も素敵に

演奏会に向けて、いろいろな準備が進んでいます。

歌の練習をしっかりするのは、もちろん一番大切なことですが、お客様に楽しんでいただくため、見せ方を工夫することも大切だと、教わりました。

 

衣装係さんが、先生と衣装の相談をしていました。

どんな話かな…?

続きを読む

暮れに出会った言葉から

新しい年になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年最初の練習日は、寒の入りにふさわしい寒さとなりましたが、本町公民館に集まりました。しばらくぶりに復帰したメンバーもいて、うれしいことでした。

年末年始は、ベートーベンの「第九」やニューイヤーコンサートなど、クラシック音楽の話題を耳にすることが、比較的多い時期かもしれません。
指揮者としてご活躍の山田和樹さんは、なんと秦野市のご出身だそうです!その山田和樹さんが、年末にツイッターでこんな言葉を発信していらっしゃいました。

続きを読む