喉にやさしく

冬至を過ぎて、これから冬も本番です。
乾燥や冷え、風邪やインフルエンザ、… 練習の「敵」がいっぱい!

今日の練習前に「喉の守り方」が話題に上りました。
大切なのは、保温・保湿、そして痛めてしまったら安静にすること、のようです。
調子が悪くて練習を見学しているだけでも、声帯は知らず知らず動いてしまうので、アメをなめると良いと、先生が教えてくださいました。

また、蒸気が出る吸入器も、喉を守るのに良いそうです。
ところが…

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楽譜に飛ぶカラス?

この日は、烏百態(からすひゃくたい)」という曲の練習をしました。
宮沢賢治の詩に、千原英喜先生が作曲をした合唱曲です。

白い雪に覆われた冬の田んぼに黒いカラスがうごめき遊ぶ風景が、鮮やかに目に見えるような曲です。特に最後のところ「西へ飛びたつ烏なり」という一節では、各パートが輪唱のように次々に「西へ飛びたつ…」を繰り出すことで、カラスが飛び立っていき、作曲家の表現力に驚きます。

ところで、私的な思い出話なのですが…

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11月の初雪

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