合唱祭の次の木曜日

クチナシの花が香る頃です。雨の日曜日となった6月10日、神奈川県合唱祭に出場しました。
その本番が終わって、次の練習日のお楽しみ、いやそれとも宿題?それは、演奏録音のCDを皆で聴き、講評や感想を見直すひとときです。

合唱祭の当日は、秦野で練習をした後、小田急線で相模大野の会場へ。緊張しつつも精いっぱいに歌い、幸いに温かな拍手を頂きました。練習中に先生が繰り返し教えて下さった深い世界を、ちゃんと表現できたでしょうか…?

今日は渋沢公民館に集まりました。自分たちの演奏を客観的に聞ける機会にドキドキ。 歌う時とは別の意味で、皆の気持ちが1つに集まる時です。黙って耳を澄ませて……

先生の評は具体的で、例えば1人1人はがんばっていても、皆の声がよく混ざらないでハーモニーが割れてしまったところがあるなど。皆でうなずきながら、口々に、感想や反省点が挙がります。
会場の先生方からの講評と、他の団体からの感想を読むと、どちらも良いところを沢山見出してくださって、大いに励まされます。そして「講評での指摘を大切にして、成長していこう」と、先生はいつも仰います。

「さあ、では。」と声が掛かり、いつもの練習に戻ります。また歩き出していきましょう。

今回のような合唱祭では、出番が終ると客席に座って他の団体の演奏を聴き、これがまた大いに良い刺激となります。特に中学・高校の生徒さんの澄んだ歌声には、はっとするようなきらめきを感じます。まさにお祭りならではのバラエティ豊かな演奏を聴ける機会です。

次の目標は7月7日(土)、所沢にて「全日本おかあさんコーラス 関東支部大会」という、大きなイベントです。今回の経験も生かして、県大会の時よりステップアップした演奏をできるようになるため、良き先生方に恵まれながら進んでいくMIMIです。一緒に歩いていけるメンバーいつでも募集中です!